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6月, 2011の投稿を表示しています

ILM - Industrial Light & Magic: Creating The Impossible

二次使用について

ちょっと興味があったので二次使用について調べてみた。
まず、二次使用がある言うことは一次使用があります。
一次使用とは例えば写真(キャラクターの絵など)そのものを使用して
写真を展示したり飾ったりすることで、
二次使用とは雑誌、絵葉書、CMなども含めそのものを複製などして使用することです。

もちろん作品を買い取るなどしないと二次使用の際には別途金額が発生します。

作品を買い取ると著作権など付いてきますのでもちろん高い値段になります。
例えばCMなどは1回ぽっきりだったりするので、キャラクターを作ったとしても
著作権などはアーティストに残したままクライアントが二次使用という形で使用します。
ここまではOKですが、何を勘違いしているのか分かりませんが、たまに
アーティストに他のCMでも使うのでという報告をしないままCMに使ったりするクライアントがいます。
二次使用は違う形で使用するのであれはそのつど二次使用料が発生します。
一度、二次使用料を払えばずっと使えると思っているのか、思ってないのか。。
一部企業では納品したデータを自分たちで切り張りして新しいCMを作る、雑誌に載せる、旗を作るなどしていますが全てにおいて二次使用料が発生します。

アーティストは訴えれば勝つことが出来ますが、訴えると仕事は確実にそこからは来なくなるわけですし、この業界は狭いのでデメリットも大きかったりして結局泣き寝入りしたりします。

アーティストはクライアントと次に繋がるように1回目は格安で使用してもらい、次に使用する際には二次使用として使用料をもらう形にすることもあります。
しかし、上にも書いたように勝手に加工して自分たちはお金を払わず
もちろんアーティストにもお金は入らない。
これってアーティストをなめているとしか思えません。
写真やキャラクターってポンポン出来るものではなく、どうやったら人を惹きつけることが出来るか、グッズにしやすいかなど考えた末に生まれたものだと思います。
それを今回だけといいつつ1回だけ支払い、後は自分たちで加工して新しく出すぶんにはいいだろうという考え方はやめて欲しいです。
もっとそこらへんのモラルを勉強して欲しいですね、頼む方としては。
じゃないとアーティストは潰れてしまいます。
アーティストが生んだ作品は可愛い子供みたいなもので大切に扱って欲しいと思ってるはず。

ILM’s modelling team on making Rango

Rangoのモデリングのみのメイキングです。
しかし動画ではなくインタビュー形式なので文章多めの内容となっています。






Create Depth RGB for Softimage

以前、Nullでスクリプトを組んで被写界深度を作っていましたが、
こちらのスクリプトを使った方が早くて綺麗な絵作りが出来そうですね。
SoftimageのZTは使いづらいし、あの機能イラネって感じですよね。



DLはこちらからhttp://www.juliensilvestre.com/data/download.html

ってか、もう6月なの orz


AnimationMentor Student Showcase 2011

こんな人達が日本に来たらすぐにトップアニメーターになるなぁ。
しかも毎年このレベルが輩出されてるんだと思うと
日本でPixarやDreamWorksを目指しているアニメーターは覚悟しないとですね。