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4月, 2014の投稿を表示しています

Keyframe MP

今回紹介するのは動画プレイヤー!

Keyframe MP Overview from Chris Zurbrigg on Vimeo.Keyframe MPです

キタキタキターーー!
ようやく来ましたよ!
コレは10ヶ月前くらいに少し話題になっていて開発中でもう少しで出るよといっていたものです。
名前も変わりましたね。
実はその頃からめっちゃ欲しくて「coming soon」ってなってたからもう少しで出るだろうと思って
毎日サイトを訪れていたんです。
で、3週間前くらいからようやくお披露目されたわけです。
なので10ヶ月間毎日出ないかなぁ~?ってサイトを確認していました(汗

それは置いといて、
アニメーターはリファレンスとってロトスコープするか、板ポリを置いて動画のテクスチャを貼るか
もしくはQTで外部から操作するかしかなかったと思うんです。
しかしコレは動画プレイヤーとしてだけではなくMAYAのライムラインと同期することが出来るのです!
注意点としては無料版と有料版があり、有料版のみその機能を使うことが出来ます。

アニメーターには必須になるであろうKeyframe MP
使って損はないよ!

51 Exercises Animation Part10

51のエクササイズアニメーション第10回目は

-Level 1-
Flour Sack Falling

今回も小麦粉が入った袋を使っての落下です。
落下に関しては落下する物体の重量と重力を意識しながら制作するって感じですね。
小麦粉の布袋なんてそうそうないので、探す手間を省いて経験で付けさせてもらいました。
でも、良いこの皆さんはぜひリファレンスを撮って下さいね!
さてさてレベル1も残すところあと1回!

51exercises animation 10 of 51 from Satoru Chinen on Vimeo.

グレン・キーンの7つのアニメーション要素

どうも、こんにちは
さっそくタイトルの件ですが、元ディズニーアニメーターのグレンキーンさんが
大切にしている7つの要素を紹介したいと思います。
グレンキーンさんをご存知でない方はググってみて下さい、すごいですよ。

今回自分なりに英文を訳してみました。
しかし、私は英語を完璧に理解出来るわけではないのである程度理解したうえで
自分なりの解釈を入れております。
確実に読み取りたいのであれば英文をご覧頂く事を推奨します。

一応、英語の分かる方にフィルターを通しているので概ね問題ないとは思いますが、
日本語訳にしにくいものは直訳にしていて読みにくいかもしれませんが
話半分くらいで理解していただければ幸いです。

また、有益な海外の情報を訳していこう!(ラベルはLetTheTranslationです)をシリーズ化したいと考えていますので
ぜひぜひ情報をお持ちの方はツイッターでもブログにコメントでも残していってください。
お待ちしておりま~す。
長くなりましたが訳はこちらからどうぞ↓

1.明確化する
-アプローチ(振り)を曖昧にしない
-明確なアプローチと信念(説得力)をあなたが持つまでサムネイルする
-大胆かつ明白であること

2. アニメーションは心から
-自分のドローイングから感じ取るんだ
-あなたはキャラクターの感じる事を信じて自分の動きを膨らませてみよう!
-キャラクターの立場になって自分をその場に置き換えて考えるんだ

3.表現とリアルな態度と生活観を作る
-目と眉毛、口と頬に焦点をあてるんだ
-いつでも目で導くんだ.
-目は固体で、しっかりと頭に納まっているのを確認するんだ
-自分の態度を勉強するんだ。そして自問しなさい「このドローイングは自分の思ってる感じになっているか?」

4. 彫刻するかのように描く
-形態、形状の大きさボリュームを描写しなさい
-3Dにしても理解しやすいように

5. アニメーションの力
-すでにアニメーションされた流れから次の動きを連想させるものを描く
-力の末端まで描く

6. 視覚化(思い描いて)して対話を感じさせる
-対話のボリュームとトーン、適切な口の形とあわせてに正確に抑揚などの変化を捉えられているか確認して下さい

7. 単純に
-あなたのシーン、あなたの行動、あなたの表情の本質はなんですか? あなたの考えを伝えるのに欠かせないものはなんです…

51 Exercises Animation Part09

51のエクササイズアニメーション第9回目は

-Level 1-
Flour Sack Jumping

今回も小麦粉が入った袋を使ってのジャンプです。
ジャンプはアニメーションの基礎としても取り上げられる事も多く
簡単そうで結構難しいんですよね。
ですが、バウンシングボールと同じ理屈でアニメーションさせていけば問題ないと思います。
今回の場合は誇張させていて飛ぶ瞬間と落下する瞬間は速くしています。
そこらへんの気持ち良さは人それぞれなので自分の感性で制作してみましょう。
正解は無いとはいえ万人に受けるタイミングは存在すると思うので
これまた難しいところではありますが…

さて、レベル1も残すところあと2回です!

51 exercises 09 of 51 from Satoru Chinen on Vimeo.