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Critique,review drawing soft,web and add-on

こんにちは。

オンラインスクールや個人オンラインで教えることも増えてきた昨今
提出した作品にペンでシルエットを描いたりする機会が多いと思います。

そこで本日のメニューはデスクトップに描ける、動画に描けるモノを紹介したいと思います。

WIN
epic pen(free)
http://epic-pen.com/
かなり有名なソフトですね。
海外でもオンラインスクールでよく使われてるのを見たりします。
見やすく、おしゃれなUIで便利ですが、描きこみの時にブラシアイコンをクリック、
動画を再生したい時に選択アイコンをクリック、という風に
アイコンを行ったり来たりしないといけないのでもどかしい。
動画には描きこめない。

デスクトップマーカー(free)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se484337.html
僕もWinではepic penを使うことがありましたが上記の通り行ったり来たりがしんどく
ずっと探していたところに良さそうなソフトを発見!
インストール不要のソフトで、使い方はシンプル!
ソフトを起動しても画面には何も出ないけど、Ctrl+Shift+左クリックを押してる間だけ描けて、
離すと通常の操作が可能という僕が求めてたソフトに一番近いです。
また、Ctrl+Shift+右クリックでメニューが出るので邪魔にならずそこも便利。
動画には描きこめない。

MAC
desktastic(free)
http://www.panic.com/desktastic/
こちらは無償ですがソフトの更新が止まっているためにver10.6以前のOSしか対応してないっぽいでが
古いMacをお持ちの方にはオススメです。

Magic Pen(free)
http://macdownload.informer.com/magic-pen/
こちらも無償ですがこちらも更新が止まっているためver10.6以前のOSしか対応してないっぽいです。
古いMacをお持ちの方にはオススメです。

Deskscribble(1200円)
https://itunes.apple.com/jp/app/deskscribble/id422170726?mt=12
有償のため購入していないので分かりませんが リンクの動画を見る限りだと使えそうです。
興味のある方はそんなに高くないので買ってみてもいいかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=IZCasRmvm88

WEB
SYNCSKETCH bata(free,アップグレード有)
http://syncsketch.com/
こちらは海外オンラインスクールでも使われているクラウドを利用したブラウザで
動画をアップすることで先生が直接動画に描きこみ出来るようになります。
またオンライン生が先生のデスクトップをシェアしなくともブラウザ上でリアルタイムに
確認する事が出来ます。
描きこんだ動画を保存やアップ数などは無償、有償で変わるので
詳しくはサイトで確認して下さい。

RGBnotes(free,アップグレード有)
https://rgbnotes.com/features
こちらもSYNCSKETCH bataと同じ機能になります。
結構最近出来ただけあって見やすくおしゃれです。
こちらも無償、有償とあるので詳しくはサイトをご覧あれ。

Add-on
AnimDessin2(free)
https://creative.adobe.com/addons/products/1524#.V87LepN94UE
こちらはPhotoshopのアドオンになります。
元々はToonBoonやFlip bookのように2Dアニメーションがやり易くなる為のものですが
Photoshopに動画を取り込めばオンラインにアップをしなくても描きこめます。
セキュリティに不安があるかたはこちらがお奨めです。

以外にMACのソフトが無くて探すのに苦労しました。
というか皆無ではないでしょうか、、、あれば是非教えていただきたいです。
自宅はMACなのでDeskscribbleも良さそうですがAdobeCCを持っているのでAnimDessin2を使っています。

以上、参考になれば嬉しいです。

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収縮と伸縮(SQUASH AND STRETCH)

今回はアニメーションの12の原則のうちの一つ
スクワッシュとストレッチ(以下SaS)です。
これはキャラクターが動く時に柔らかさを与える事が出来ます。
動きを付ける上でこのテクニックは非常に便利で顔の動きを付ける際にも有効です。
SaSの使用はショット(カット)のアニメーションで
どの程度変化させるか見極める必要があります。
見方を誤るとぐにゃぐにゃなキャラになってしまうので注意です。

スローで無い限りはほんの少しでもSaSを入れる事で硬い動き、表情を和らげる事が出来、
非常に自然な動きを作ってくれます。
現実には皿やボウリングボール、鍋など
形状変化しないもの意外はなにかしら柔軟性を持っているので
適切なSaSを入れてみて下さい。

昔のディズニーではこれを発見した際にはやたらめったら入れていたのでぐにゃぐにゃに
なった傾向がありましたが今は全くそんなことはないですね。
昔の作品で非常に参考になる動画があるので顔を中心に観察してみて下さい。


いかがでしょうか?
このようにSaSは非常に有効な手段と言えると思います。
これはアニメーションをマスターする上で頻繁に使うテクニックなので
ぜひ覚えておいて下さいね。

次回はアンティシペーション(ANTICIPATION)予備動作です。
この記事に関わらずこれからアップする記事はコメントがあり次第
削除したり、追加していく予定です。
気になる事があればコメントにどしどし投稿をよろしくお願いします。

MAYA Free Rig

アニメーションされている方で11secoundsを知らない方は少ないと思いますが、
そこのサイトでよく使われているフリーリグがあるのでご紹介です。

こちら

もとのリグモデルをカスタム出来るようになっていて、いろんな種類のキャラクターが
作れるようです。


ストレートアヘッドとポーズトゥポーズ (STRAIGHT AHEAD AND POSE TO POSE ANIMATION)

第3回目はストレートアヘッドとポーズトゥポーズです。

この方法はアニメーションを付ける(描く)上でプロセスが微妙に異なります。
STRAIGHT AHEADはアニメーションをスタートからエンドまで順を追って付けるのに対し、
POSE TO POSEは見せたいポーズ、分岐点、重要な箇所、タイミングをあらかじめ付けておき、
スタートからエンドまでの大まかな流れが決まったら、その間を補完するようになっています。

STRAIGHT AHEAD
アニメーションを付けながら、次はどう動かしていこうかという新鮮さ、自発性があるが、
アニメーションが間延びしがち。
制作し始める時点ではどう動かすかが明確で無いため、慣れないうちはうまくいかない。
ここで言う新鮮さとは、付けて行く段階で新しい発想が出てきたり、偶然にも良いポーズが
出来たなどの意味合いで使っています。

POSE TO POSE
動きのコンタクトの位置、タイミングを先に決めておく事で詰める前に全体の流れが確認できる。任意のフレームに納められる。
計画性に富む。

私は短いループや、短い単純なアクションの時はよくSTRAIGHT AHEADを使います。
1秒、2秒程度なら大体のアクションの限界と流れの予想がつきますし、
経験でカバー出来る部分が大きいのでその方が早い場合があるからです。

POSE TO POSEは比較的長い尺の時や、全体の流れを見たいとき、上司にチェックをしないといけない場合などに 詰める前に確認、修正出来る為、こちらを多用します。
海外でチュートリアルを見ても、POSE TO POSE(ブロッキングとも言う)が主流であり、
先ほども述べたように、早い段階で全体の流れが見れるのが最大のメリットになります。
POSE TO POSEを使う場合は注意する事があり、グラフエディタでのカーブの種類はスプラインではなく、 ステップを使うようにしましょう。 そしてPOSE TO POSEは完成の7割くらいまで使い、残りの3割はPOLISH(詰める)する作業に
当てると良いと思います。


まれにSTRAIGHT AHEAD と POSE TO POSEを混ぜる事もあるようですが、私が使った事無いので 割合させて頂きます。