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9月, 2010の投稿を表示しています

Vray Fur

今回はVrayFurの実験
結果的にはまぁまぁ良かったんですが道のりが厳しかった…
まず、ロゴマークを使ってFurを適用したものの、うまく均等に毛が生えてくれず。
試行錯誤したものの、うまくいきませんでした。
なのでよくサイトで使われている球体を使ったところかなりうまくいきました。
はぁ、なんだったんだう、あの苦労は・・・
どうもFurはオブジェクトの面を全体で見ているわけでなく、MAYAでいうフェイス、
Softimageでいう面の面積をみていて、1枚の面に対して均等に配置されるみたい。

間違っていたら教えてください…あくまで実験した結果なので鵜呑みにしないで下さい(汗
たとえばこんな感じ↓



こういうポリゴンの割り方だと駄目みたいです。
「ド」の濁点付近の面が小さいのでFurが密集します。


なので球体を出して、細分化。
そしてテクスチャを貼って、毛に色をつけてみました。
VrayのFurは比較的パラメータが少ないのでやりやすくて好きですね。
ただ、シミュレーションが出来ないのでフサフサ~って出来ませんがね。
やろうと思ったら今度はHairを使うしかなさそうです。
で、結果がこれ↓









































思った以上にライティングも難しくて、なかなか妥協点が見つからず
大変でしたがなんとか実験終了
今度はHairかな。
だけどマシンが弱すぎてHairは無理かも…

Realflowって難しいのね

Realflowにふれる機会があったのでさっそく実験
ただ、マシンが一世代古いこともあってシミュレーションするのにパワー不足・・・
なんとかかんとかシミュレーションが終わって、メッシュをMAYAにもっていって
Vrayでレンダリングしました。

出来上がったのを見ると全然駄目ですね。
初めはそんなものと言われたらおしまいなんですが、何というかもっとうまくいくかなぁって思ってました。
甘いですね、あまちゃんです。

慣れてきたらもっと粒を細かくして、泡や霧を追加してみたいですね。
動画の左上にあるDOKUTOKUマークにしたかったんですけど、
Realflowメッシュにするときに、濁点が潰れてしまいました。
設定を変えればいいんですけど、時間がかかる為に断念。
しかもモデルからはみ出してるやつらもいるし・・・
これってモデルのメッシュを細かく割ればいいんでしょうか?
使ったモデルは最小限のメッシュで作ってしまったので・・・

何はともあれ、やらないよりは実際にやったほうが
課題が明確になって次に繋がりますね。
もっといじってがんばります。


Realflow test from AnimationRyukyu on Vimeo.YouTube.ver


ガシャンガシャンガシャン!

もう9月ですね
早すぎて泣けてきます

うちらDOKUTOKU460は年末、来年に向けてバタバタ助走しています!
こちらにはキャラ、コンテンツ、プレゼンマスターがいるのでいろいろと安心です。
そのおかげで私は技術研究に専念出来るわけなのでもの凄く助けられてます。
その代わり、こちらも必要な技術を提供出来るように頑張ります!

さて、Vrayの使い方を勉強しつつアニメーションをつけた作品です(作品って程じゃないですが)

アニメーションはこちらから