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2011年9月1日木曜日

sense of crisis

危機感
最近はひしひしと感じます。

ネットが普及して情報を簡単に手に入れる事が出来る、パソコンが安く
一般の家庭でもプロ並みのスペックを手にする事が出来る。

学生もAEやPhotoshop、NUKEを使う時代、昔とはスタートから全然違う。
もちろん最終的には個人の努力だったりセンスだったりとあるとは思いますが
技術だけに関して言えば、そんなに大差が無くなってきてるんじゃないかと。
YouTubeやVimeoを見ていてそう思うわけです。

じゃぁどこで差別化を図るのか…
便利なスクリプトを書けるとか、
誰にも負けない発想力があるとか、
作業が早く、クォリティが高いとか、
もう、ただうまいだけでは駄目なんだぁと。

特に日本はアニメーションならアニメーション
モデリングならモデリング
スクリプターはスクリプターだったりしますよね。

でも、今はそれにプラススクリプトを書けないとやっていけないですよね。
やっぱりスクリプトなり書く事で時間も節約出来るし、
たくさんの作業をこなせるようになるわけだし、その分評価されて単価もあがるかもしれない。

何が言いたいかというと、
一つの技術が高いのがチヤホヤされる時代は終わり、プラスアルファが必要
アニメーターならオートリグが作れるとか、FK/IKをボタン一つで終わるスクリプトを作るとか、
モデラーなら既存のソフトにはない機能を、
コンポジターなら新しいプラグインを作ったり、
シェーダー作れたり、出来る事は沢山あるけど、一気に壁が高くなってしまって、
言ってる本人が一番出来ていないでしょう(泣

あと2〜3年後が怖くてしょうがない。
でもその危機感を持ちつつ、これからの時間を有効に使ってもう一皮も二皮も剥けないといけないですね。

私に必要なのはとりあえず、
演出、スクリプト、巨大なアンテナを張る、研究を怠らない、必要な情報を的確に集める
やっぱり、技術よりも本人の器量、キャパシティを増やしていくのが
今後のやるべきことですね。

あー、もっともっと頑張っていかないと!

なんか、言いたい事をまんま書いたら意味分からなくなってきた(笑


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