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タメにならない英語勉強法?滞在1日目編

さて、空港の扉を出て思ったのは「何をしていいのか分からない」です。
とりあえず、日本で予約したホテルまで行きたかったので、日本で買った本を見つつ
ルートを探していると、一人の外国人男性が近づいてきて何かしゃべってました。
まったく聞き取れず(当たり前)
その時は地図を持っていたのと、男性が車と地図を指さしていたので、なんとなく
「送るよ?」って感じでボディランゲージしてました。
で、よくよく聞くと「oneway?」「twoway?」というじゃありませんか。
なのことやら分からなかったので、知恵を振り絞った結果、「片道?」「往復?」
と解釈しました。
ということはこの人はタクシーの運転手で乗せる人を探していると言うことです。
これが始めてのオーストラリアでの会話でした。
会話になっていませんが。
この時「twoway」って言わなくて本当によかったと思います。
そしてタクシーに乗り、無事予約しているホテルに着きました。
がしかし、ホテルでも受付に予約してるんだよと言わないといけなくて、ものすごい
日本語英語で話してなんとか理解してもらいました。
私が予約したのはドミトリーと言って、共同部屋見たいところを数人でシェアするところでした。
かろうじて先客がいなかったので荷物を下ろし、一息つくと何故か急に悲しくなりました。
イキナリのホームシックです。
英語も話せない、知人もいない中に放り込まれるとこんなに孤独感があるのかーっと。
が、しかいそうも言っていられないので、気分転換にシドニーという街を探索することにしました。
日本とは違う、文化、建物、人、空気を感じつつ、アジア人を見ただけで嬉しくなる
不思議な感じでした。
最初に驚いたのは予約したホテルのすぐそばにセブンイレブンがあったことですね。
ちょっと入ってみようと思い、入ってみると、日本とは全然違うw
まずレジは一つ。店員はレジにイスを置いて座っているところですね。
商品の数も少なく、だいたい8畳くらいの広さでした。
国が変わればコンビニも違うものだと思いましたね。
で、一応買い物をしてお釣りをもらう時に何か言って渡してたのですが聞き取れず無視してしまいました。
いま考えると「3.20(スリー・トゥエンテ)」って言ってたのですね。
他の国ではどうか分かりませんが、オーストラリアではお釣りを渡すとき
「3ドル20セントのお返しです」って言うとき「tree twenty thank you」と言います。
内心「1年間、英語の読み書き、聞くをやってきたのに何も生かされてないやーん」って思ってました。
やはり、現場で使わないと何も身につかない、書けてもしゃべれないと学ばされました。
(この時点で英語が出来てません、かつ書けません。ホント勉強したのかオイラ?(汗))

1日目はそんな感じで終了し、2日目にはまず語学学校に行こうと思っていたので情報収集の為に外へ出ました。
日本にいるときに調べて分かったのは、日本人向けに発行されているフリーペーパーがあって
それがスーパーや駅の近くにあるということで探しまわって見つけることが出来ました。
まさか、遠いオーストラリアで日本語のフリーペーパーが読めるとは思っていなかったので、正直嬉しかったです。
そしてシドニーには日本人向けに学校紹介や旅行、バイトなどを掲載しているエージェントと呼ばれるところが複数あることを知り、広告デカデカと乗っているエージェントに行くことにしました。
(現地に行ったほうが生の情報が聞けていいですが、もう少し日本で情報を集めた方がいいかもしれません。渡しの場合、行ったほうが早くて、生の情報が知りたいからそれほど日本では調べることはしませんでしたが、マネしないほうがいいです)

続く…


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収縮と伸縮(SQUASH AND STRETCH)

今回はアニメーションの12の原則のうちの一つ
スクワッシュとストレッチ(以下SaS)です。
これはキャラクターが動く時に柔らかさを与える事が出来ます。
動きを付ける上でこのテクニックは非常に便利で顔の動きを付ける際にも有効です。
SaSの使用はショット(カット)のアニメーションで
どの程度変化させるか見極める必要があります。
見方を誤るとぐにゃぐにゃなキャラになってしまうので注意です。

スローで無い限りはほんの少しでもSaSを入れる事で硬い動き、表情を和らげる事が出来、
非常に自然な動きを作ってくれます。
現実には皿やボウリングボール、鍋など
形状変化しないもの意外はなにかしら柔軟性を持っているので
適切なSaSを入れてみて下さい。

昔のディズニーではこれを発見した際にはやたらめったら入れていたのでぐにゃぐにゃに
なった傾向がありましたが今は全くそんなことはないですね。
昔の作品で非常に参考になる動画があるので顔を中心に観察してみて下さい。


いかがでしょうか?
このようにSaSは非常に有効な手段と言えると思います。
これはアニメーションをマスターする上で頻繁に使うテクニックなので
ぜひ覚えておいて下さいね。

次回はアンティシペーション(ANTICIPATION)予備動作です。
この記事に関わらずこれからアップする記事はコメントがあり次第
削除したり、追加していく予定です。
気になる事があればコメントにどしどし投稿をよろしくお願いします。

MAYA Free Rig

アニメーションされている方で11secoundsを知らない方は少ないと思いますが、
そこのサイトでよく使われているフリーリグがあるのでご紹介です。

こちら

もとのリグモデルをカスタム出来るようになっていて、いろんな種類のキャラクターが
作れるようです。


ストレートアヘッドとポーズトゥポーズ (STRAIGHT AHEAD AND POSE TO POSE ANIMATION)

第3回目はストレートアヘッドとポーズトゥポーズです。

この方法はアニメーションを付ける(描く)上でプロセスが微妙に異なります。
STRAIGHT AHEADはアニメーションをスタートからエンドまで順を追って付けるのに対し、
POSE TO POSEは見せたいポーズ、分岐点、重要な箇所、タイミングをあらかじめ付けておき、
スタートからエンドまでの大まかな流れが決まったら、その間を補完するようになっています。

STRAIGHT AHEAD
アニメーションを付けながら、次はどう動かしていこうかという新鮮さ、自発性があるが、
アニメーションが間延びしがち。
制作し始める時点ではどう動かすかが明確で無いため、慣れないうちはうまくいかない。
ここで言う新鮮さとは、付けて行く段階で新しい発想が出てきたり、偶然にも良いポーズが
出来たなどの意味合いで使っています。

POSE TO POSE
動きのコンタクトの位置、タイミングを先に決めておく事で詰める前に全体の流れが確認できる。任意のフレームに納められる。
計画性に富む。

私は短いループや、短い単純なアクションの時はよくSTRAIGHT AHEADを使います。
1秒、2秒程度なら大体のアクションの限界と流れの予想がつきますし、
経験でカバー出来る部分が大きいのでその方が早い場合があるからです。

POSE TO POSEは比較的長い尺の時や、全体の流れを見たいとき、上司にチェックをしないといけない場合などに 詰める前に確認、修正出来る為、こちらを多用します。
海外でチュートリアルを見ても、POSE TO POSE(ブロッキングとも言う)が主流であり、
先ほども述べたように、早い段階で全体の流れが見れるのが最大のメリットになります。
POSE TO POSEを使う場合は注意する事があり、グラフエディタでのカーブの種類はスプラインではなく、 ステップを使うようにしましょう。 そしてPOSE TO POSEは完成の7割くらいまで使い、残りの3割はPOLISH(詰める)する作業に
当てると良いと思います。


まれにSTRAIGHT AHEAD と POSE TO POSEを混ぜる事もあるようですが、私が使った事無いので 割合させて頂きます。