スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2011の投稿を表示しています

生まれる前から

私が生まれる前から大学ではCGの研究をしていたんだ。。。
しかも結構普通に見れるし(汗




kratosで破壊したモデルにテクスチャを

以前、ブログでkratosとmomentumで破壊したモデルにテクスチャを適用出来るのか?と思っていたのですが一応出来ました。
まだ問題はあるけど、一応どこかのシーンでは使えるようになるかな。

あ、あと私の方でICEのcache on fileを使ったところキャッシュデータが飛び飛びで
全フレームキャッシュ出来ない現象がありました。
ずっと悩んで、あれこれ試していたのですがうまくいかずレンダー出来なかったのですが、つい先日解決出来ました。

それはフレームの再生をリアルタイムにしていたからです!
かなりの盲点!
私は普段アニメーターでフレーム再生はリアルタイムなので気づきませんでした。。。
これを全フレーム再生にしてあげると解決した次第です。
これのおかげでだいぶ時間を費やしました。
なんかうまくキャッシュ出来ないなーって方がいましたらご確認を!


YouTube.ver


タメにならない英語勉強法?エージェント編

さて、フリーペーパーを頼りにエージェントの場所を探してみると結構近くにありました。
そこは駅の近くで大通りにあり、活気があふれた場所にあります。
ドキドキしながら中に入ってみるとビックリ!
日本人だらけ!その瞬間笑みがこぼれ、あぁこれなら何があっても安心だと思い、ホームシックもどこへやら。
・エージェントの名前はトラトラといいます。
 ワーキングホリデーを利用してオーストラリアに来たことある人は利用率が高く、
 認知度も高いと思います。
 私は知りませんでしたが、運が良かったです。
まず、そこで出来る事は日本語でインターネットが出来る。携帯が取れる。学校紹介してもらえる。ツアーの申し込みが出来るなど、最初に必要なことは全部出来るようになっており、大変助かりました。
そこで、個人に連絡出来ないとどうにも先に進まないので携帯を取ることに、これも難しいものではなく、パスポートを見せるだけ。
仕組みはエージェントと電話会社が提携を組み、エージェントが契約者に請求という形でした。
ただ、請求書を送るためには住所が必要でまだホテル住まいだったので困っていると私書箱が作れるってことで、エージェントの住所に一時的な個人ポストを置くことに。
のちに、オーストラリアで銀行のカードを作る際も住所が必要だったので助かりました。
そして、無事携帯を取り、今度は住まいを探すことに。
日本語検索できるPCを借り、オーストラリアのワーカーが利用するHPを教えてもらいそこで賃貸アパートを検索。
すると、オーストラリアではシェアと言って複数の人が同じ部屋で過ごすことが当たり前で、人によっては恋人同士とシェア、同じ語学留学出来た人とシェアなど様々。
私はまだ不安だったので、日本人もいて、かつ英語も話せる人が欲しかったので2日間かけて検索した結果ありました。
そこには「一ヶ月限定ですが、オーストラリア人男性と日本人の女性で一人部屋あり」の情報が。
早速電話して見ると、その日に部屋を見に行けるとのことで見に行き、気に入ったので住むことに。
で、入居には少し2~3日かかると言う事でまた会う約束をして別れました。
オーストラリアでのアパート、マンションでは結構ジム付きも多く、決めたマンションはプールとサウナまでありました。

この2~3日はいろいろ気疲れもあったので、まる一日はゆっくり休暇をとりたかったのですが…

タメにならない英語勉強法?滞在1日目編

さて、空港の扉を出て思ったのは「何をしていいのか分からない」です。
とりあえず、日本で予約したホテルまで行きたかったので、日本で買った本を見つつ
ルートを探していると、一人の外国人男性が近づいてきて何かしゃべってました。
まったく聞き取れず(当たり前)
その時は地図を持っていたのと、男性が車と地図を指さしていたので、なんとなく
「送るよ?」って感じでボディランゲージしてました。
で、よくよく聞くと「oneway?」「twoway?」というじゃありませんか。
なのことやら分からなかったので、知恵を振り絞った結果、「片道?」「往復?」
と解釈しました。
ということはこの人はタクシーの運転手で乗せる人を探していると言うことです。
これが始めてのオーストラリアでの会話でした。
会話になっていませんが。
この時「twoway」って言わなくて本当によかったと思います。
そしてタクシーに乗り、無事予約しているホテルに着きました。
がしかし、ホテルでも受付に予約してるんだよと言わないといけなくて、ものすごい
日本語英語で話してなんとか理解してもらいました。
私が予約したのはドミトリーと言って、共同部屋見たいところを数人でシェアするところでした。
かろうじて先客がいなかったので荷物を下ろし、一息つくと何故か急に悲しくなりました。
イキナリのホームシックです。
英語も話せない、知人もいない中に放り込まれるとこんなに孤独感があるのかーっと。
が、しかいそうも言っていられないので、気分転換にシドニーという街を探索することにしました。
日本とは違う、文化、建物、人、空気を感じつつ、アジア人を見ただけで嬉しくなる
不思議な感じでした。
最初に驚いたのは予約したホテルのすぐそばにセブンイレブンがあったことですね。
ちょっと入ってみようと思い、入ってみると、日本とは全然違うw
まずレジは一つ。店員はレジにイスを置いて座っているところですね。
商品の数も少なく、だいたい8畳くらいの広さでした。
国が変わればコンビニも違うものだと思いましたね。
で、一応買い物をしてお釣りをもらう時に何か言って渡してたのですが聞き取れず無視してしまいました。
いま考えると「3.20(スリー・トゥエンテ)」って言ってたのですね。
他の国ではどうか分かりませんが、オーストラリアではお釣りを渡すとき
「3ドル20セントのお…

タメにならない英語勉強法?旅立ち編

最近Twitterで英語の勉強方法などが活発にTLされていたので私も少し触れたいと思います。
私の勉強法というかある程度話せるまでの過程をお話したいと思います。
まず日本で勉強しようという方は参考にならないかもしれません…
読んでいただければ分かるかと思います。
少し長くなるのでご勘弁下さい。

若い頃、海外志向が強くCG業界5年目の時に英語の勉強をしようと思いネットで
効率の良い勉強方法を探していました。
そうすると、極端ですが海外に行ってしまったほうが早いと言う結論に達しました。
それは私は自分を追い込むのが好きなのと、日本にいたら覚えられない、「話す」「聴く」という事が一番重要で、両方叶えるには行ってしまった方が早いという思いからです。
で、どうすれば海外に行けるのを考えたら、「就労」「学生」「ワーキングホリデー」という3種類のビザを見つけました。
就労ビザは名前の通り、現地の職場で働くときにもらえるビザ。
現時点では英語も話せないし厳しい。

学生ビザはいざお金がなくなったときに働く事が出来ない為却下。
なにより、お金がかかりすぎる。

そして最後に残った「ワーキングホリデー」ですが、これがかなり便利なものでして、
条件を満たせば1年間滞在出来き、働く事も勉強する事も出来るビザを頂けるのです。

条件とありますが軽く説明すると異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認めるビザです。
しかも、一生に一度しか同じ国では使う事が出来ません。他の国に行く事は出来ます。
当時私は25歳だったのでクリア出来たのですが。
ワーキングホリデービザでいける海外は数カ国ありまして、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)、香港があります。
これはかなりお得なビザなので海外へ一度住んでみたい、お試し期間が欲しいいう方は必見です。
定員制なので1年前からチェックするといいと思います。

私はそこでオーストラリア決めました。
オーストラリアにした理由は日本人もおり、多国籍ということで住みやすいと情報があったからです。
そして、ワーキングホリデービザを日本にいる間に取り、出発までは1年あったので、お金を貯め、教材を買い勉強していました。
この時の私の英語力は皆…

Making of Tron:Legacy

少し長めメイキングです。
親父役の方はトロンの世界では若いとの事で、全編通して顔がCGなんですよね。
しかも俳優以外はほぼグリーンバック。
俳優も大変ですね。


The Making of Tron: Legacy from Michael Keane on Vimeo.YouTube.ver
↑Vimeoが消されていたのでYouTube版をアップ

あけましておめでとうございます

2011年が始まりました!
今年はDOKUTOKU460にとっても自身にとっても勝負の年になります。
体力を付けつつ、止まることなく走り続けたいと思います。

皆様にも良い年が来ますように。


今年も去年と変わらずよろしくお願い致します!