以前、ブログでkratosとmomentumで破壊したモデルにテクスチャを適用出来るのか?と思っていたのですが一応出来ました。
まだ問題はあるけど、一応どこかのシーンでは使えるようになるかな。
あ、あと私の方でICEのcache on fileを使ったところキャッシュデータが飛び飛びで
全フレームキャッシュ出来ない現象がありました。
ずっと悩んで、あれこれ試していたのですがうまくいかずレンダー出来なかったのですが、つい先日解決出来ました。
それはフレームの再生をリアルタイムにしていたからです!
かなりの盲点!
私は普段アニメーターでフレーム再生はリアルタイムなので気づきませんでした。。。
これを全フレーム再生にしてあげると解決した次第です。
これのおかげでだいぶ時間を費やしました。
なんかうまくキャッシュ出来ないなーって方がいましたらご確認を!
YouTube.ver
Tweet
2011年1月25日火曜日
2010年12月24日金曜日
NEST MOMENTUM part1
今回はNESTのアドオンでありますMOMENTUM
簡単で軽く、早い剛体シミュレーションをしてくれます。
詳しくは本家サイトを参照してください。こちらから
さて、今回は画像を見て頂ければ分かりますが、カテゴリーが3つに分かれて丁度良いので、まずは一番上の段から行きたいと思います。
■Create
・Create Ground(あらかじめ衝突判定が設定されたグリッドが生成されます)
・Create RBD(剛体シミュレーションに必要なICEを自動生成し、ポリゴンがバラバラでもマージされた1オブジェクトであってもオブジェクト単体として設定されます)
・Collision Surface(複雑な地形など、オブジェクトに合った衝突判定が生成されます)
・Deform RBD(KRATOSなどで分割したポリゴン、もしくはポリゴンはバラバラではあるがマージされた1オブジェクト(テキストなど)などにICEを自動生成します)
「Create」に関しては上から下に落ちるというシンプルなシミュレーションが作る事が出来ます。
まずポリゴンを用意します。
今回は分かりやすくシミュレーションを見てもらう為にポリゴンを高い位置に配置します。
この時、注意する事は必ず移動、回転、スケールはフリーズして下さい。
でないとうまくシミュレーションする事が出来ません。
そして、用途によりますがまずは作ったポリゴンを分割などせず形状を保ったままシミュレーションさせる場合は、「Create Ground」でグリッドを生成し、地面を作り、次にポリゴンを選択し、「Create RBD」をクリックするだけです。
これで簡単に重力を持ったシーンデータの出来上がりです。
注意する点は必ず最初のフレームに持っていって再生することです。
スライダーでは確認する事が出来ませんので。
細かい設定などはICE Treeなどからパラメータをいじるといいかと思います。
次にポリゴンをバラバラにして破壊たい場合などは、まず
KRATOSで「Shatter By Volume」を行い、好きなように分割します。
この時Rateの数値が大きすぎるとなぜかバラバラになったポリゴンと複製された元のポリゴンが作られ、作りたいシミュレーションが出来なくなるので、うまく数値を調整して下さい。
そしたらまた同じようにCreate Ground」でグリッドを生成し、ポリゴンを選択して「Deform RBD」をクリックします。
これまたあっという間にシミュレーション出来ちゃいました。
すごく簡単ですね。
私のようにICEが出来なくてもシミュレーションが出来る強い味方です。
次回は壁に鉄球をぶつけた様な設定の仕方、もしくは鎖や、紐といった設定の説明をしたいと思います。
参考動画↓
テキストで生成したポリゴンなどもすぐに出来ちゃいます。
Tweet
簡単で軽く、早い剛体シミュレーションをしてくれます。
詳しくは本家サイトを参照してください。こちらから
さて、今回は画像を見て頂ければ分かりますが、カテゴリーが3つに分かれて丁度良いので、まずは一番上の段から行きたいと思います。
■Create
・Create Ground(あらかじめ衝突判定が設定されたグリッドが生成されます)
・Create RBD(剛体シミュレーションに必要なICEを自動生成し、ポリゴンがバラバラでもマージされた1オブジェクトであってもオブジェクト単体として設定されます)
・Collision Surface(複雑な地形など、オブジェクトに合った衝突判定が生成されます)
・Deform RBD(KRATOSなどで分割したポリゴン、もしくはポリゴンはバラバラではあるがマージされた1オブジェクト(テキストなど)などにICEを自動生成します)
「Create」に関しては上から下に落ちるというシンプルなシミュレーションが作る事が出来ます。
まずポリゴンを用意します。
今回は分かりやすくシミュレーションを見てもらう為にポリゴンを高い位置に配置します。
この時、注意する事は必ず移動、回転、スケールはフリーズして下さい。
でないとうまくシミュレーションする事が出来ません。
そして、用途によりますがまずは作ったポリゴンを分割などせず形状を保ったままシミュレーションさせる場合は、「Create Ground」でグリッドを生成し、地面を作り、次にポリゴンを選択し、「Create RBD」をクリックするだけです。
これで簡単に重力を持ったシーンデータの出来上がりです。
注意する点は必ず最初のフレームに持っていって再生することです。
スライダーでは確認する事が出来ませんので。
細かい設定などはICE Treeなどからパラメータをいじるといいかと思います。
次にポリゴンをバラバラにして破壊たい場合などは、まず
KRATOSで「Shatter By Volume」を行い、好きなように分割します。
この時Rateの数値が大きすぎるとなぜかバラバラになったポリゴンと複製された元のポリゴンが作られ、作りたいシミュレーションが出来なくなるので、うまく数値を調整して下さい。
そしたらまた同じようにCreate Ground」でグリッドを生成し、ポリゴンを選択して「Deform RBD」をクリックします。
これまたあっという間にシミュレーション出来ちゃいました。
すごく簡単ですね。
私のようにICEが出来なくてもシミュレーションが出来る強い味方です。
次回は壁に鉄球をぶつけた様な設定の仕方、もしくは鎖や、紐といった設定の説明をしたいと思います。
参考動画↓
テキストで生成したポリゴンなどもすぐに出来ちゃいます。
momentum part1 from AnimationRyukyu on Vimeo.
YouTube.verTweet
登録:
投稿 (Atom)
OverWatch Fun Animation
Overwatch FunAnimation from Satoru Chinen on Vimeo . ここ最近、アニメーション以外にもモデリングやテクスチャ調べたり、 軽く作ってたりしてたんですが、 慣れない作業でフラストレーションが溜まっていたので何かアニメーシ...
-
Quick timeに変わるビューアーとして人気のあるKeyframeMPの上位版と言える KeyframeProがリリースされました。 今のところWindows版しかないのでMac版が出たら欲しいところ。 QTのような範囲再生、書き出しがあり、他には動画を複数インポート...
-
こんにちは。 今月、晴れてアニメーションオンラインスクールのAnitoon Academia Level.1を卒業しました。 軽く流れを説明しますと、オーバーウォッチで有名(僕はウォークラフト)な ブリザードのシネマティックアニメーターをしている洋平さんが受け持っている...
-
Overwatch FunAnimation from Satoru Chinen on Vimeo . ここ最近、アニメーション以外にもモデリングやテクスチャ調べたり、 軽く作ってたりしてたんですが、 慣れない作業でフラストレーションが溜まっていたので何かアニメーシ...
